どん底だった彼女が“初セールスで売れた理由”
「マーケティングなんてわからない」
「SNSも何を発信したらいいのかわからない」
「AIって何?というレベル」
「もう60代だし、今さら人生なんて変わらない」
そんなふうに思っているあなたへ。
人は、何歳からでも変われます。
しかも、最初から器用である必要も、詳しく知っている必要もありません。
今回ご紹介するのは、以前の「60代からでも、人生は変えられる」でもお伝えした、
60代の女性の生徒さんの続きです。
彼女は、マーケティングもAIもまったくの初心者。
それどころか、人生そのものがどん底にあるような苦しさの中にいました。
それでも今、彼女は自分の価値を受け取り、
初めてのセールスで結果を出し、笑顔で前に進み始めています。
その変化の裏には、ただノウハウを学んだからではない、もっと大切な理由がありました。
長年の苦しさで、心も身体もボロボロだった
彼女が私と再開した頃。
長年のご主人との言葉の通じなさや、女性問題など、
さまざまなことが重なり、心も身体もボロボロの状態でした。
ご本人の言葉を借りるなら、
「機関銃のように泣き喚き、愚痴を言いまくっていた」
そんな状態でした。
情緒も不安定で、苦しさが溢れていた。
心の中には、ずっと整理できない痛みや怒りや悲しみがたまっていたのだと思います。
でも、こういう方は本当に多いのです。
外から見たら、普通に暮らしているように見える。
ちゃんとしているように見える。
でも心の中では、ずっと限界だった。
誰にもわかってもらえないまま、何年も、何十年も我慢してきた。
特に40代50代60代の女性は、
「弱音を吐いてはいけない」
「自分が頑張らなきゃいけない」と、
自分の痛みを後回しにし続けてきた方が本当に多いです。
だからこそ、人生を変えるために最初に必要なのは、
知識を詰め込むことではありません。
まず、自分の心が少しずつ落ち着き、本来の自分を取り戻していくこと。
ここがとても大切なのです。
人は、癒えてくると初めて“本来の自分”に戻っていける
彼女は個別セッションを受けるうちに、少しずつ情緒が安定し、
「本来の私に戻ってきている」
という感覚を持てるようになったとお話ししてくれました。
この変化は、とても大きいです。
なぜなら、人は苦しさの真っ只中にいるとき、自分の価値も、自分の強みも、
自分の未来も見えなくなるからです。
いつも不安で、心が揺れていて、頭の中もいっぱいで、目の前のことに集中できない。
その状態でAIを学んでも、マーケティングを学んでも、なかなか前に進めません。
だから私はいつも思うのです。
AIやマーケティングの前に、まず人は“自分を取り戻すこと”が必要な場合がある。
彼女自身も、カウンセラーであるご自分が驚くほど、心が癒されていく感覚を持たれたそうです。
苦しさの中にいたときには見えなかったものが、少しずつ見えてくる。
自分を責める時間が減り、少しずつ呼吸がしやすくなる。
そうやって、人は初めて、次の一歩を踏み出せるようになります。
最初は、マーケティングもSNSも「何のため?」だった
セッションが進む中で、私は彼女にマーケティングやSNSのこともお伝えしていきました。
でも、その頃の彼女は、正直
「なぜ私にそんな話をするのか、まるでわからなかった」
そう振り返っておられます。
Instagramを開設しても、半年近くそのまま。
「何を発信したらいいのかもわからない。」
「発信してどうなるのかもわからない。」
それくらい、知識のないところからのスタートでした。
でも、これも本当に多くの方に共通しています。
今、マーケティングやSNSで迷子になっている方の多くは、
能力がないのではありません。
ただ、
「何のためにやるのか」
「自分のどんな価値を伝えるのか」が見えていないだけなのです。
やみくもに発信しても続かない。
誰かの真似をしても苦しい。
学んでも、余計に迷ってしまう。
それは、あなたがダメだからではありません。
土台が整わないまま、方法だけを追いかけているからです。
「AIって何?」レベルからでも、人は変われる
彼女は私が開催するグルコンや作業会に参加しながら、
最初は
「場違いなところに来ちゃった」
と感じていたそうです。
周りが話している内容がちんぷんかんぷん。
「AIって何?」というレベル。
それは、ご本人も笑いながら振り返っておられました。
でも、私はここにとても大事なことがあると思っています。
最初からわかっている人なんて、ほとんどいません。
最初からできる人も、そう多くはありません。
ただ、変わる人には共通点があります。
それは、わからなくても、その場に居続けること。
そして、少しずつでも自分の世界を広げていくことです。
彼女にとって、
最初はちんぷんかんぷんだったグルコンや作業会も、
次第に
「いろんなことを知る楽しい場所」へと
変わっていったとおっしゃっています。
若い方たちとの交流も、
還暦を超えたご自身にとって、
とても刺激的だった。
「目から鱗でした」とおっしゃっていましたが、
本当にその通りだったのだと思います。
人は、長年同じ環境の中にいると、どうしても思考も感情も固まりやすくなります。
でも、
新しい人との交流、
新しい価値観、
新しい学びに触れることで、
止まっていた心が動き出すことがあります。
彼女が人生を変えられた本当の理由
彼女の素晴らしいところは、
私の有料の小規模アカデミーで学ぶだけで終わらなかったことです。
私は、少人数で深く伴走するアカデミーを主催しているだけでなく、
AI中上級者が集う300名以上規模のコミュニティーも企画運営主催しています。
彼女はそうした場にも積極的に参加しながら、
学びを深め、常に向上心を持って前向きに吸収し続けてこられました。
マーケティング用語がわからない。
AI用語が難しい。
Zoomの機能もよくわからない。
ITの言葉や活用方法につまずく。
普通なら、そこで
「やっぱり私には無理」
「若い人たちの世界だ」
「もうついていけない」
と、自分から離れてしまってもおかしくありません。
でも彼女は違いました。
わからなくても参加する。
できなくてもその場にいる。
つまずいても、また来る。
そして、そのたびに何か一つでも学びを持ち帰る。
その小さな一歩を積み重ね続けたことこそが、彼女の人生を大きく変えた根幹だったのです。
人はつい、劇的な変化や一発逆転のようなものを求めてしまいます。
でも実際に人生を変えるのは、派手な一歩ではありません。
わからなくてもやめないこと。
恥ずかしくても学び続けること。
完璧でなくても、その場に居続けること。
この“ベイビーステップ”の積み重ねが、やがて大きな自信になり、
見える世界を変え、受け取る現実まで変えていくのです。
自己流では、人生はなかなか変わらない
ここで、とても大事なことがあります。
それは、自分流・自己流だけでは、人生はなかなか変わらないということです。
なぜなら、人は自分一人では、自分の思い込みや癖に気づきにくいからです。
自分では頑張っているつもりでも、
実は遠回りしていたり、合わない方法を必死に続けていたりすることが少なくありません。
特に、苦しさが長かった人ほど、
「これでいいのかな」
「私のやり方は間違っていないかな」
と不安になりながらも、何が自分に合っているのかわからないまま迷い続けてしまうことがあります。
だからこそ大切なのは、
幸せになった人、成果を出した人を見てきたうえで、
その人の特性を見極め、合ったやり方へ導ける存在がいることです。
その人は感覚型なのか。
理論で理解したほうが進めるのか。
一人だと不安が強くなるのか。
背中を押されると動けるのか。
まず心を整えることが必要なのか。
先に行動から入ったほうがいいのか。
人によって、伸びる方法はまったく違います。
だから、同じ言葉をかけても、同じ方法を教えても、全員が同じように伸びるわけではありません。
本当に必要なのは、その人の状態や特性を見極めながら、
“その人に合った形”で導いてもらうことなのです。
そういうメンターや伴走者がいると、
人は自分の力を最大限に発揮し始めます。
今まで眠っていた力が動き出し、
「私には無理」と思っていたことが、
「私にもできるかもしれない」へと変わっていきます。
彼女がここまで変われたのも、まさにそこに理由があります。
ただ学んだからではない。
ただ頑張ったからでもない。
自分に合った場所で、自分に合った支えを受けながら、
あきらめずに小さな一歩を重ねてきたからです。
そして、その積み重ねが、
やがて自分の価値を受け取る力になり、
自然と選ばれる力になり、
人生を前に進める力になっていったのです。
共感のない毎日から抜け出すと、人は生き返っていく
彼女のメッセージの中で、とても印象的だった言葉があります。
それは、
「みなさんとの交流が自分のぬちぐすいになっています」
という言葉でした。
ぬちぐすい。
沖縄の言葉で、“命の薬”という意味があります。
この言葉が出てくること自体、彼女にとってこの場が、ただ学ぶ場所ではなかったということです。
知識を得る場所である以上に、
共感のない生活から抜け出し、心が少しずつ回復していく場所
だったのだと思います。
人は、孤独の中ではどんどん自分を見失っていきます。
わかってくれる人がいない。
話しても伝わらない。
一人で抱えるしかない。
そんな時間が長いほど、心は閉じていきます。
でも、誰かとつながり、
共感し合い、
学び合える場があると、
人は少しずつ生き返っていきます。
笑えるようになる。
話せるようになる。
「私もここにいていいんだ」と思えるようになる。
その変化は、目には見えにくいけれど、とても大きなものです。
初セールスで売れたのは、奇跡ではなく“土台が整った結果”
彼女は、
「そんな私が初セールスで売れたって奇跡でしかない」
とおっしゃっていました。
たしかに、
ご本人にとっては奇跡のように感じたかもしれません。
でも私は、それをただの奇跡とは思っていません。
苦しさの中にいた自分と向き合ってきたこと。
心を整えてきたこと。
本来の自分を取り戻してきたこと。
わからなくても学びの場に居続けたこと。
仲間とつながりながら、自分の価値を受け取り始めたこと。
その積み重ねがあったからこそ、
今回の結果につながったのです。
この努力が運も味方につけて、奇跡を起こすのです。
売れる人と売れない人の違いは、押しの強さではありません。
話し上手かどうかでもありません。
AIに詳しいかどうかだけでもありません。
自分の価値を、自分に合った形で、相手の心に届くように伝えられているかどうか。
そこが整ってくると、無理に売り込まなくても、人は自然と選ばれるようになります。
40代50代60代のあなたへ
もし今、あなたが
「AIなんて難しそう」
「SNSもマーケティングも苦手」
「何を発信したらいいのかわからない」
「自分の人生、このままで終わらせたくない」
そう感じているなら、伝えたいことがあります。
今、わかっていなくても大丈夫です。
最初は、ちんぷんかんぷんでも大丈夫です。
どん底からでも、人は変わっていけます。
ただし、大切なのは、
やみくもに頑張ることではなく、
自分を整えながら、
自分に合った方法で進んでいくことです。
そして、自分の中にある価値を、
少しずつ受け取っていくことです。
その先に、
売り込まなくても選ばれる未来。
無理をしなくても必要とされる未来。
自分らしく生きられる未来が、少しずつ開いていきます。
次回は、さらに深くお伝えします
次回は、今回の60代女性の実例をもとに、
なぜマーケティング初心者でも、AI初心者でも、主婦でも、初セールスで売れたのか。
その背景にあった“本当の理由” を、
さらに詳しくお伝えしていきます。
「何が変わったのか?」
「どうして自然と売れる流れができたのか?」
「なぜ、人生のどん底からでもここまで変われたのか?」
この続きも、ぜひ楽しみにしていてください。
結びに
自分を癒すことは、1人ではなかなかできません。
苦しいときほど、自分のことが見えなくなったり、
何をどう整えればいいのかわからなくなったりするものです。
だからこそ、
40代50代60代の経験豊富なあなたには、
安心して話せる場所や、
自分に合った形で支えてくれる存在があることは、
とても大切です。
私はこれまで、
多くのAI迷子、
マーケティング迷子の方、
そして、自分らしく生きたいのに、
その方法がわからずに苦しんでいる方々と向き合ってきました。
もし今、
AIを学んでいるのに前に進めない
マーケティングを学んでいるのに迷っている
自分の価値がわからない
もっと自分らしく、
自分の能力を発揮して生きていきたい
そんな思いがある方は、
ぜひお声かけくださいませ。
あなたがあなたらしく、
本来の力を発揮しながら、
笑顔で前に進んでいけるよう、
丁寧にサポートさせていただきます。
↓60代の女性がグルコン内のチャットにて皆様に成果報告↓



